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人生の1/3=約30年間。 |
腸内洗浄 |
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体内に蓄積した毒素(アーマ)をはがし、排泄浄化し、お血を浄化しなければ、からだの不調は回復しません。 口は一つ、排泄ルートは4つ安田が十年程前に健康雑誌「壮快」に寄稿した「リンゴダイエット」が大ブームとなりましたが、リンゴの繊維ペクチンを利用して腸の中を掃除する毒素排泄浄化法が、日本を始め、世界中で昔から行われてきました。 私達のからだでは、取り入れる「口」は一つなのに、排泄するルートは四つも必要としていることに気づいて下さい。即ち、腸から便を出し、肝臓から尿を出し、肺から呼気を出し、皮膚から発汗するといった、四つの毒素排泄浄化ルートが適切に働いて始めて生命を保つことが出来るのです。この排泄ルートのうち一つでも閉塞すると、たちまち死に至ります。
体内の毒素が不調の原因
このような人たちはどうすれば根本的に改善することが出来るのでしょうか。何か私達が気付いていない事があるのではないでしょうか。 そうです、からだの中が汚れたままその上から投薬をしたり、良いと思われる食品を摂取しているため、更に一層からだの汚れを増やしてしまっているのです。 体を一度真っ白にし、健康療法を行うことが大切
ECRでは、オイルマッサージと発汗、コロニックスと緩下剤法を行い、ついで食事療法を行います。 アーユルヴェーダ医学では、未消化物(アーマ)や老廃物がからだの細胞や組織に蓄積してゆくと、血液が流れ始め組織を汚染し、ついには病気へ向かうといいます。
老化の原因になる毒素また、アーマの蓄積は老化の原因であるとします。現代社会では、空気の汚れが肺を汚染し、水道水の汚れからトリハロメタンがからだに入り込み、農薬や食品添加物や各種の治療薬などの分解物も、私達のからだの中で消化し得ない物質となって、やはり未消化物(アーマ)としてからだに蓄積します。 私達は農耕民族として、数千年間に亘る生活習慣を通して今日の日本人の遺伝子を形づくってきました。
これらは腸肝循環と呼ばれる肝臓の解毒工程を経由しますが、血液の汚れが続くと肝臓は弱りウイルスにも抵抗力をなくしていますので、A型、B型、C型といった肝炎にかかり易くなります。 肝臓と腎臓はまさに肝臓要(かなめ)の関係にありますから、肝臓の負担増は腎臓への負担へと転化されてゆきます。 肝臓の疲れが老化の原因に
きめ細かいヤワ肌といわれた日本女性の肌が荒れ始めたり、乳がんや大腸ガンが急増し、更年期障害がひどくなったりするのは、食べものとそれから生じるアーマと毒素が、血液を汚し組織を汚し病気の原因となり老化を促進するからなのです。 腸の働きが悪くなると肝臓を痛めたり発ガン物質を作ることも腸の働きは、単に栄養の吸収をつかさどる管にとどまらず、パイエル板などの組織が免疫機能を司り、骨髄とともに造血作用に関与し、ホルモンや酵素の産出と調達にも関与し、腸内細菌の悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れると有害物質を産出し肝臓を痛めたり発ガン物質をつくったりします。 毒素が溜まるとアトピーや喘息、花粉症の原因に。腸壁の薄くなった部分から洩れ出たアーマが皮膚に排泄されてアトピー性皮膚炎になり、呼吸器系に排泄されるとぜん息や花粉症になります。アレルギマーチと呼ばれるぜん息から皮膚疾患への移行現象はアーマが排泄ルートとして、皮膚を使うか肺や呼吸器系を経由して毒素排泄を行っている状態といえるのです。 腸内洗浄の方法1. ヒマシユパック療法という毒素浄化法を行い、アーマや毒素をはがし取り腸内へ運び出します。そしてこれらを「マーヤゴール」等の食物繊維に吸着させて排泄します。腸内の憩室と呼ばれる凹みに残留しているヘドロは、腸洗浄(コロニックス)で洗い流すと毒素の排泄は完璧といえます。 2. 腸内の大掃除が済むと腸内細菌の善玉菌をしっかりと増やしておくため、日本人の腸内菌(真土不二)を利用した私達の遺伝子に合った「ラクトマーヤ」等の乳酸菌類を摂取してください。そして体内のエネルギーバランスを回復するために、ラサヤーヌという滋養補給食品を摂取して下さい。 食事療法を始め、健康補助食品やサプリメントを摂取するのは、これらの毒素排泄浄化法を行ってから、あるいは並行して行うとより一層の相乗効果が発揮されることでしょう。私達農耕民族の伝承医学に欠けていた毒素排泄浄化法を、21世紀の自然療法として活用して下されば幸いです。
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