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人生の1/3=約30年間。 |
ローズバッズ |
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有機栽培で育てられたダマスクローズのつぼみを乾燥してつくられた、最高級のローズバッズです。つぼみは有効成分が一番豊富な夜明け前に、一粒ずつ丁寧に摘み取られ、乾燥されます。現地では精油の原料にされたり、ハーブティーや食用に使われたりします。 天使の香りのする天使の贈り物バラの贈り物は、優しい、人間の感情を表します。また、感謝と賞賛の象徴でもあります。贈られると、バラはときには喜びの涙とか満足の笑みを誘います。バラは思い出と人生の花です。 バラは従来「花の女王」と呼ばれてきました。アロマセラピーでは、ローズオイルはしばしばエッセンスの女王と考えられています。 園芸家の研究と地質学者による化石の研究によると、バラは3,500万年前から存在しました。最初はアジアで栽培され、その後ヨーロッパやアメリカに持ち込まれました。白、ピンク、赤、黄色など現在およそ200種類のバラが北半球の国々にあります。この様に多くの種類のバラの変種がありますが、中でも最も香りの良いのが「ローズウォーター・ローズ」または「ダマスク・ローズ」です。 ローズバッズの使い方■ ハーブティーとして
夏場は濃い目に煮出し、氷で冷やすと、さわやかなアイス・ローズティーになります。 ■ 食材として 現地やヨーロッパの方は、花びらをワインやシャンパンに浮かせて楽しみます。また、ゼリーやアイスクリームの色添えにもうってつけです。■ 入浴のお供に ちょっと贅沢ですが、お風呂に浮かべて、ローズ風呂も楽しめます。香りだけではなく、バラの成分がお肌を整えます。ローズティーの効能ローズティーは、ピッタのドーシャを調和させるので、サウナの後のお茶として最適です。 神経、心臓、胃などの強壮作用、熱があるときの鎮静効果(ピッタを鎮める)、お肌に炎症が生じたときの鎮静作用、目に炎症がある人(目はピッタの場所)の飲み物としてお勧めです。ローズウォーターをお肌から吸収させ、ローズティーを飲用する。ピッタ体質の人に必需品です。 また、最近はバラの抽出物に抗菌、抗酸化作用があり、アレルギーの原因となるたんぱく質の働きを抑え、花粉症等への効果があるとして注目を浴びています。 ローズウォーターアロマセラピーでは主に精油が用いられますが、その精製過程において、精油と共に水溶性成分も生成されます。 バラの水溶性成分はローズウォーターと呼ばれています。このローズウォーターを中東、ヨーロッパ地域では古くから化粧品として肌に塗布したり、ハーブティーに加えて飲料として使用してきました。 最近はローズウォーターを飲用することによって肥満の改善、女性ホルモン様作用、血液循環の改善が期待できることが研究によって報告されており、ローズウォーターの飲料水としての商品化などが待たれています。 |
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